国際デザインコンペティション 2006の紹介です。
国際デザインコンペティションは、JDFの基本理念である「生あるもののためのデザイン:Design for Every Being」を踏まえ「人類の未来に対するビジョン、メッセージの発信」を主眼に、2006年の募集テーマに関しても「数年先に商品化が可能となる」斬新なデザインで新規の商品開発や市場開拓を促進する提案を募集しています。
応募者には、ワークショップにおけるビジネスサイドとのコンタクトやマッチング機会等を通じて応募作品が具体的に商品化されるチャンスが大いに得られることになります。
っと、実は去年このコンペにも参加したんです...
結果は...聞かないで下さいね...(悔涙)
「かわさき産業デザインコンペ」しかり、去年は反省すべき点が多く、それと同時に学ぶべきこともたくさんありました。
今年は、しっかりと地に足つけて、再挑戦したいと考えています!p(^^)q
ちなみに、詳細は下記のとおりです。
■メインテーマ
「ROBOT」
実現可能なRobot Technologyを活かした、日常生活で使用される新しいROBOTのデザイン提案を広く世界に求めます。
■サブテーマ
・サブテーマ1:Communicate
生活の中で、いつでもどこでも必要な情報を必要なかたちで伝えること、又は情報が伝わることは「安心/安全」を実現するためには欠かせない条件となります。災害や防犯等の緊急時に対する適切な予防や措置から、日常生活におけるひととの繋がりに至るまで、様々なメディアにより豊かなコミュニケーションを実現することで、適切な機能のあり方を実現する必要があります。これらのソリューションにおいて様々な「ROBOT」のありかたが介在します。身体性を持つ必要性、空間制御される必然性等、新しいインタフェースを伴った「ROBOT」のデザイン提案を期待します。
・サブテーマ2:Transport
ひとの移動からものの搬送に至るまで、様々な「ROBOT」のあり方が考えられます。安全性は勿論のこと確実性が求められます。勿論公共交通機関における提案やサービスシステムに対する提案も歓迎いたします。
・サブテーマ3 Support
身体的機能の拡張、代行を実現することで社会的弱者を支援することが求められています。具体的なソリューションを実現するためには、新しいインタフェースが望まれます。また、ひとの行動を支える情報メディアの新しい提示により生活が活き活きしたものとなる期待があります。商業施設、公共施設における「ROBOT」も人々の生活の場における提案対象となります。
■応募受付期間
2006年9月20日〜10月22日
■主催
財団法人 国際デザイン交流協会(JDF)
KOKUYO DESIGN AWARDS 2007(competition)の紹介です。
DYSON DESIGN AWARDS 2007(competition)の紹介です。
OPUS DESIGN AWARD 2007(competition)の紹介です。
MUJI AWARD 01 結果発表の紹介です。